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水いぼも治るんです

水いぼは「伝染性軟属腫」という名称で呼ばれています。

水いぼは、伝染性軟属腫というウィルス感染でおこる皮膚の病気なんです。
感染経路は不明なんですが、水いぼというからには、「水」で感染するのか?と思われがちですが、実は、そうではなく肌と肌が触れ合うことによって感染するのです。

水いぼは、春から秋にかけて多く、また、大人よりも子供が感染しやすいといわれています。
水いぼは大きいものではなくて、数ミリ(5ミリ)程度のものが多いです。
また、1つだけできるということは少ないので、いくつかまとまってできていることがよくあります。
痛みを感じることは少ないですが、痒みを感じて掻いてしまったときに、水いぼが破れて中のウィルスが飛び散って他の場所や人に感染することがあるので注意が必要です。

感染?といってあせらないで下さい。
水いぼも治ります。数が増えたり、大きくなっても1年のうちに7割の人が自然に治っているんです。
水いぼが治るまでに、大体、6〜7ヶ月の期間かかるとの情報もあります。

水いぼを治すのに半年以上も?って思ってしまう人は、病院に行くことをオススメします。
病院では、水いぼ専用のピンセットで水いぼを取ってくれます。。。が、こちらの治療方法は痛みを伴います。我慢が必要ということです。
え〜っ!って恐れないで下さい。水いぼは、子供に多く見られるということなので、治療の前に麻酔効果のあるシールで皮膚の表面に麻酔をかけてから、水いぼ専用のピンセットで取り除くこともあるので、一度、病院で相談してみてください。

水いぼも治るので、諦めないで下さい。


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治さなきゃ!

実は、昔「いぼ」ができていたんです。
指の爪の下あたりにポツっと。
「いぼ」は小さなもので目立ちはしなかったけど、これが中学生くらいのときからずっと治らなかったんです。
まぁ、特に治療もしなかったからこの「いぼ」が治るはずなかったですよね。

昔は今みたいにネットもなかったので自分にできてた「いぼ」がなんなのか、病院に行かないと調べることができなかったけど、今なら検索サイトで「いぼ」→Enterで簡単に調べられるのが便利ですね。

・・・「いぼ」・・・尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)が正式名です。

どんな病気かというと、
・ウイルスが皮膚に感染して、良性腫瘍の「いぼ」ができる病気。
・感染性は低い。
・顔、手、足に多く見られる。

原因は何なのかというと、
どんな病気のところでも書いてるように、「ウィルス」が原因。
ということは、アレをしたから「いぼ」ができた。というわけではないんです。

「いぼ」って2種類に分かれているんです。

ひとつ目は、
普通に「いぼ」っていってるもの。
これが上に書いてる「いぼ」です。

もうひとつは、
「水いぼ」というもの。
「水いぼ」は、小さい水ぶくれのようなものができて、こっちは子供に多く見られて感染性が強いのが特徴。
ということは、「水いぼ」のほうが移るかもしれない厄介な奴ってことですね。

いろいろ見たところ、私の指にできていた「いぼ」は普通の「いぼ」だったのかも知れないですね。

この「いぼ」ってものは、他人には移りにくいけど、なぜか、自分自身の傷ついた場所からは簡単に移る・・・増えるんですよー。

「いぼ」ってどんなものか、少しは分かりました?

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薬を貰いに皮膚科行こう。

いぼって誰でも出来るものですよね。
薬を塗るにしてもどれを塗ればいいのか分からないですよね。
勝手に塗って酷いことになると大変だから、皮膚科で診てもらうのが1番いいですよね。

いぼの種類によって薬も違うし、薬が違えば成分も違うから、自分のいぼにあった薬でないともしかしたら薬を塗ったほうが酷くなってしまうことも考えられますから、皮膚科で処方してもらうのがいいんです。

いぼ用の塗り薬もあれば、飲み薬もあるし貼り薬もあります。自分の症状にはどれが1番早く治るのかは、皮膚科で診てもらって自分のいぼにあった薬を貰ってください。

もしかしたら、皮膚科の先生に、「あなたのいぼは、薬だけではなく液体窒素やレーザー治療もしたほうがいいですよ。」と言われるかもしれないですしね。

皮膚科に行くまでは、『なんか、めんどくさいし、いぼって言うのもな〜』って思ってしまいがちですが、診てもらったら液体窒素でちょっと急速冷凍みたいにいぼを凍らせて、自宅で飲んでください。って薬を処方してもらって、何度か、皮膚科に通う。ってことで、ずっと悩んでた(いつ治るんだろう〜)から開放されるんですよ。

いぼって、そう簡単には治らないし、人に言うのもちょっと恥ずかしいから意外と放置しがちですよね。
でも、薬を買いにいくつもりで皮膚科へ行ってみてください。
思いのほか、早く治ることに感動しますよ。

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いぼ痔で悩まないで!

「いぼ痔(痔核)」は、痔の中でも1番多いタイプなんです。
日本人の3人に1人は痔に悩んでいるといわれています。
痔といっても1つではありません。上に書いた「いぼ痔」以外に「切れ痔(裂肛)」、「あな痔(痔瘻)」がありますが、ここでは、1番多いといわれている「いぼ痔」について書いていきます。

いぼ痔とは、肛門の中にある血管の集まりが、便秘や排便のときにうっ血して外に飛び出してしまうことをいいます。
通常、「いぼ」と呼ばれているものが肛門にできているというわけではないのです。

いぼ痔の症状
・排便時に出血する
・肛門に違和感がある
・肛門にいぼみたいなものができている

いぼ痔の治療
いぼ痔の治療は、いぼ痔の進行(症状)によって変わってきます。

初期(軽い)いぼ痔の場合
便秘などを改善し、便通をよくする
いぼ痔は肛門周辺の血液の流れが悪くなり、うっ血していることが原因ですので、肛門周辺を温めます
出血、腫れ、痛み等の症状は薬(軟膏等)で治します

中期のいぼ痔の場合
便秘などを改善し、便通をよくする(とても大切なこと)
注射でいぼ痔を飛び出す前の場所に癒着させます

後期(重度)のいぼ痔の場合、
便秘などを改善し、便通をよくする(とても大切なこと)
手術での治療方法

いぼ痔になったから、すぐ手術!って事ではないので、いぼ痔になったからといって悩みこまず、病院に行ってみてください。
早く行けば、初期のいぼ痔の治療で薬で治ることが多いのですから。


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治療と症状について

「いぼ」でお悩みの方、ここではいぼの治療と症状について説明してみます。

いぼは、風邪のようにウィルスで感染するものなんです。
風邪のように簡単に人に移るようなことはないのですが、いぼを掻いたり、つぶしたりすると、そこからウィルスが入って、増えます(広がります)。

治療ってどうすればいいのか分からず、そのままにしておく人も多いように思いますが、症状を鎮めるためにも一度、この話を最後まで読んでみてください。

では、どのようにいぼの治療をするのか・・・ですが、代表的なものを書いてみます。
・液体窒素での治療
液体窒素、簡単にいうとドライアイスのようなものを想像してください。液体窒素の入った容器に綿棒を入れて、いぼに当てる。という治療です。
一度で治らず、症状が残ることがありますが、2度、3度で治ることが多いです。

・レーザー治療での治療
冷却しや局部麻酔をして
いぼをレーザーで切除する治療です。液体窒素でのいぼの治療に比べると一度で症状が出なくなることが多いです。

・薬での治療
塗り薬を病院でいぼに塗ってもらうという治療です。塗り薬も一度では治らず、症状が残るので何度か病院に通って塗ってもらう必要があります。

いぼの治療はどれも病院に行ったからすぐに症状が治まるっていうものはなく、何度か通うことが多いと思います。
どれがいいかも通う病院によって違ってくるかと思いますので、いぼの治療は、症状をよく先生に話してどの方法でいぼを治療するのかを決めてくださいね。
そして、一日も早くいぼが治ることを祈っています。

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